死刑廃止を推進する議員連盟

こんにちは~まおです!

超党派でつくる「死刑廃止を推進する議員連盟」(会長・亀井静香国民新党代表)
が20日、議連メンバーだった千葉景子法相に面会し、
死刑執行の一時停止を要望したそうです。

要望書は、死刑の在り方などについて調査会を設置し、
裁判員制度での負担の重さや終身刑創設なども含めて国民的議論を
進めることを要望、国連総会が昨年12月、死刑執行の一時停止を
求める決議を採択したことも踏まえ、執行の停止を求めているとか。

千葉法相は就任後に議連を外れているが、議連は「死刑問題に造詣の深い
千葉氏の法相就任は、廃止に向けた大きな一歩」と歓迎、
事務局長の村越祐民衆院議員(民主)は面会後、
「執行停止に向け、前向きに検討していただけると受け止めた」
と語ったとのこと。

死刑廃止・・・本当に必要なのでしょうか?
日本における無期懲役も、たいていは途中で仮釈放されたりで、
まだまだ刑罰が甘い、と思うわたしはおかしいのでしょうか。
あの恐ろしい女子高生コンクリート詰め殺人犯の少年たちも
とっくに出所して今どこかでのうのうと暮らしているのですよね・・・。

ハンムラビ法典の「目には目を、歯に歯を」にのっとって、
イランで、硫酸をかけられた女性が犯人にも同じ目に遭わせてほしい、
と同じく目に硫酸をかける、という刑が処されたんですよね。
先進国でこのような非人道的な刑罰はありえないのでしょうが、
これくらいしないと重罪を犯す人は減らないと思います。


<死刑>超党派議連、法相に執行一時停止を要望
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091120-00000090-mai-pol


まお at 2009年11月21日22:26 │日記